犬のフィラリアのお薬は1ヶ月に1回使いましょう。

犬フィラリアの予防薬はネットでも購入出来ますが、だいたいそういうお薬は投与した時に効き目は強いですが、1ヶ月も持ちません。ですのでだいたい1ヶ月に1回の投与をしています。

このフィラリアの予防薬ですが、実は感染を予防するのではなく、感染した幼虫が成虫になる前に駆除するお薬です。

そして犬がフィラリア症状になる(犬の心臓に成虫が寄生している状態をいいます)のを防いでいます。

9月になりましたら蚊が少なくなってきます。しかし蚊が減ったとしても注意しなければなりません。

フィラリア予防薬は与えた時~1ヶ月間有効な駆除薬なので、蚊が減ってきたからといって油断しては行けません。10月ごろまでしぶとく飛んでる蚊もいますので10月でもフィラリア駆除薬は投薬しましょう。

フィラリアに感染しても直後の幼虫の段階ではすぐに駆除出来ますが、薬を忘れ2ヶ月以上空いてしまい幼虫が血管の中に入ってしまうと駆除するのが大変になります。そうなってしまわないように毎月投薬することが大事です。

犬のフィラリア予防のお薬はどこで買える?

フィラリア予防のお薬ですが、犬猫病院で処方して頂くことが出来ますが、毎度毎度行くと高くつきます。もう毎月やらなきゃいけないものなので、ネット通販で買うのがおすすめです。筆者もネット通販で安く買うことが出来ております。犬猫病院などに比べると2/3か1/2くらいの値段で手に入れることが出来ます。

またフィラリア予防薬を使う時は最初にフィラリアに感染していないことを病院で確かめてからのほうがよいです。すでに感染してある程度幼虫が育っているとショックを起こす場合があるとのこと。

フィラリア薬の種類

さて、フィラリアの薬といってもいろいろあります。体表面にチュッと塗るものや、食べさせる錠剤のものなど形式も違えばノミやダニにもついでに効果のあるものなど様々です。また犬の体重によって与える量が変わってきますのできちんと体重を把握しておきましょう。

簡単にですが名前を上げてみると

  • ハートガードプラス
  • ストロングハート
  • レボリューション
  • ハートプロテクトプラス
  • キウォフハート
  • ミルベマイシンA錠

などがあります。で、だいたいのサイトやお店ではストロングハートかレボリューションが薦められています。

ストロングハートはフィラリア専用のお薬でハートガード(カルドメック)のジェネリック医薬品なので6割位の価格で購入出来ます。ハートガードと効果効能は同じです。

メリットはチュアブル(お菓子)タイプで気軽に与えられるのと安いことです。ただし味によっては食べてくれない犬もいると思います。成分:イベルメクチン・ピランテル

そこで、一番人気のレボリューション。こちらはフィラリアだけではなくノミ・ダニにも有効です。月に1回、皮膚に垂らすだけでいけるので、なかなか食べてくれない犬にはこちらのほうがおすすめです。成分:セラメクチンという成分です。皮膚に垂らす時は人間が吸い込まないように注意しましょう。

うちもこのレボリューションをずっと使い続けています。経済的かつ、便利ですね。これだけやっておけば安心というのも気分的に楽です。

ちゃんとカレンダーにフィラリア薬やったよと貼るようの犬マークシールがついているのもなんだか愛着があっていいですね。